北毛女子のつれづれなるままに。

北毛[ホクモウ]地区(群馬の県北地域)に住むOver30女子の徒然日記。地域ネタをメインに、my田舎ライフを少々綴っています。


【kimono】 大久保信子先生の着付け教本

 

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着付けの各所ポイントについて、
私が参考にさせて頂いていいるのが、大久保信子先生の本

大久保信子先生は、
30年以上、雑誌やテレビ等の現場で活躍している着付けのスペシャリストだそう!

キレイに、スタイルよく着る着付けについての意識が高い方のようで、
本からも、それが伝わってきます。

写真の本は、約7年位前に母が購入し、
私も着付けに関わるキッカケができた時だったので、
一緒に愛読させてもらってます。

着付けでちょっとした疑問が出てくると、この本を何度も見返します。
だいたい躓くところが、さりげなく書かれていたりして、
「そうすればよかったのか~っ!」と、何度見ても勉強になります。

私が写真に載せた本は、中古の形でないと手に入れるのが難しいようですが、
大久保信子先生は、他にも何冊か本を出されているようなので、
自分に合うものを見つけてみるといいかもしれませんよ~

 

最近の本ですと、
「大人のゆかた入門」
(※大久保先生は監修?のような形で出ています。)

 

大人の女性として恥ずかしくないように、
”ゆかた”についての知識や着付け方法、コーデ等が書かれているようです!

ファッション雑誌「GLOW」に掲載された内容も一部入っているようなので、
大人女子には導入しやすい気がします☆

これからの夏イベントには、やっぱり浴衣を着たいと思いますよね~!
大人の女としては、キレイに素敵に着たいですよね!

 

 

■ 大久保信子先生の紹介

東京・日本橋に三代続いた木綿問屋に生まれる。
お茶の水女子大学付属高等学校、学習院女子短期大学英米文学科卒。
幼少期から歌舞伎鑑賞を趣味とし、また十数年にわたる日本舞踊の稽古などを通じ、 着物に関する奥行きの深い知識と美学を身につけている。
1976年、某着物雑誌制作に参画し、日本で初めて「きものスタイリスト」として紹介される
。 以降、『婦人画報』『美しいキモノ』(アシェット婦人画報社)などの各雑誌、 松竹、東映など各企業のポスター及びカレンダー、テレビ朝日徹子の部屋」などのテレビ関係、 着物取り扱い業者のパンフレット制作など、着物のスタイリングおよび着付けに数多く携わる。
常に着る人の立場に立って、その人の持っている美しさを最大限に引き出すスタイリング、着付けには定評がある。
1993年にはじまった池田重子さんの貴重なコレクションを展観する「日本のおしゃれ展」(日本経済新聞社主催)では ボディーに着装、その独特の雰囲気と高い芸術性が評価され、毎回3万人を超す入場者に好評を博している。
江戸きもの研究家としても活躍。東京時代衣装着物学院講師。

 

■ 書籍紹介

伝統を知り、今様に着る 着物の事典

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ひとりで着られる着付けの教科書―大久保流粋でかわいい着物のきかた

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着物でおでかけ安心帖-美しい着つけとコーディネート

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大人の素敵なお出かけ着物 (大久保信子さんの着こなし指南)

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